猫を愛してやまないスタッフがキャットフードを厳選!合成添加物不使用のネコメシをまとめました!

キャットフードにもある賞味期限

もっともポピュラーに普及しているドライタイプのキャットフードは未開封なら1年くらいは通常保存できますが、環境によっても多少の変動はします。
外袋記載の解説書を読めばわかりますが、高温多湿な場所を控えてくださいとあります。
ドライと言うらいですからパリッパリに乾燥はされていますが、水分が0というわけではありません。
10%程度の水分量ならドライタイプに入ります。
したがって、あまり古いとさすがにカビが生えるか虫がわいてしまう事もありますので、湿気の多い部屋には置かない事と賞味期限内に消化してしまう事が重要です。

冷暗所がよいと書かれているキャットフードもあるせいでしょうか、たまに冷蔵庫で保管している飼い主を見かけますが、まったくの逆効果と言わざるを得ません。
人間の食料を保管している冷蔵庫は意外と保存が利かない上に結露も起きるほど湿気の多い空間です。
だから新鮮野菜なども長期新鮮なまま保管できるのです。
猫は風味にとても敏感なので古くなったキャットフードは食べませんし、口にすらしなくなる猫もいます。

もし愛猫がキャットフードへの食い付きが悪いという時は新鮮度も検討してみてください。
ウエットタイプのうち缶詰タイプは未開封なら3年は持ちますが開封したら当日中に消化してしまいましょう。
人間のそれのように濃い味付けけがされていない分だけ早く腐敗しやすいですから。
袋状になったセミウエットタイプのものであっても未開封なら賞味期限は短いです。

たまに賞味期限期切れのキャットフードを激安価格でセールしている事もありますが、猫といえどおいしくて新鮮なうちに食べさせたいと思うのが飼い主の人情というものですし、賞味期限切れまでに食べきれる自信がないなら購入は避けた方が無難です。
人間の食料と違ってキャットフードは規制がゆるゆるなので、たまに賞味期限が数ヶ月過ぎというものも平然と市販されている場合がありますが、カビも害虫もなくきれいまっさらさらのまま保存が利いているとしたら、過剰に添加物が配合されているのかもしれません。
なるべくなら、そうした粗悪なキャットフードは避けたいところです。

トップへ戻る