猫を愛してやまないスタッフがキャットフードを厳選!合成添加物不使用のネコメシをまとめました!

キャットフードの好き嫌いについて

猫は食べ物の好き嫌いが明確でわかりやすいので、そこがかわいいとも思えるのですが手間がかかる点でもあります。
どのキャットフードをあげても食べてくれない時はほんとに途方にくれてしまいますが、もっと困惑するのは高額なキャットフードなら食べるというグルメ猫です。
そうそうキャットフードにばかり費用http://wildlife-gardening.com/soubano.htmlをかけていられないという飼い主さんにアドバイスをするとすれば、猫がおいしいと感じられるキャットフードの味と風味でしょう。
猫=魚という関係図が日本では当たり前になっているかもしれませんが、これは江戸時代に食べられるタンパク質といえば魚しかなかった名残です。

実際に野生だった時代の猫は野ねずみやリス・鳥といったような小動物を食べていたわけですから、本来猫が好む食材はこうしたものになります。
キャットフードを選ぶ際にも動物性タンパク質を主成分にしたものを選ぶようにすれば、健康的にも問題がありません。
猫の研究が進んだおかげで猫の味覚についてわかってきた事もたくさんあります。
猫には人間ほどの複雑な味覚ではないものの味を見分ける感覚と、犬以上に鋭敏な嗅覚が備わっています。
したがって猫にとっての好ましいキャットフードとは濃いめの味付けと好ましい香りを放つ食材を配合したものという事ができます。

猫が好む香りというのはどのようなものなのでしょうか。
飼い主さんで経験のある人はおわかりでしょうが、シーチキンの缶詰を開封したとたんに、素早く臭いをかぎつけて寄ってくる猫がいるように、魚介類や肉の香りです。
ウエットタイプのキャットフードはこの香りがドライフードよりも強いので、好む猫が多いのです。
ただし人間が食べるシーチキンの塩分は猫には少々きついので、たとえ食いつきがよくともあまりオススメはできません。
猫の“腰砕き“と言われるほど多くの猫に好まれるまたたびは、猫の本能をくすぐるほど強烈な風味と香りをしています。
ストレス発散という意味ではたまにおやつとしてあげてもいいでしょう。

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