猫を愛してやまないスタッフがキャットフードを厳選!合成添加物不使用のネコメシをまとめました!

産後におすすめなキャットフードって?

飼い主さんの中にはブリーダーのように避妊をせずに子猫を生ませる必要がある人もいるでしょうし、去勢手術をしないという選択をした人もいるでしょう。
猫は生後6ヶ月を過ぎれば内臓や子宮もそれ相応の大きさにまで育っていますし、出産も可能となります。
発情が始まる時期でもあります。
猫は1度に8匹~10匹以上というようにたくさんの子猫を生みます。
生んですぐに間をおかずにまた、たくさんの子供を産みます。

平均すると年に2~4回の出産をするのですから、そのまま放置していれば、あっという間に猫屋敷になります。
それでもきちんと健康管理からキャットフードの手配から滞りなく、飼い主としての責任を果たせるのであれば、去勢手術をしないという選択もできるわけです。
ただし日本の家屋事情から考えると、猫が安心して出産し生きられる環境を整備していくのは難しい面も多い現実があります。
年に最低2回は経験する出産に備えて、準備しておかなければならないものの1つはキャットフードです。
特に授乳中は体内に取りこんだ栄養の半分を子猫に持っていかれるわけですから、その分までエネルギーを補給できる餌を考えなければなりません。

それならカロリーが高いキャットフードがオススメです。
授乳中猫向けのキャットフードというのも市販されていますが、コストを抑えたいのであれば、子猫用キャットフードhttp://zooquariumcapecod.net/child.htmlを母親にお裾分けするのも一案です。
幼ネコ用キャットフードは、成長と激しい運動力で喪失するエネルギー補給のために高カロリーな栄養成分構成となっていますから、母猫用としては十分です。
肉・魚・卵からとれるタンパク質・アミノ酸タウリン・ビタミン・ミネラル・ビートパルプなどの繊維質などが豊富に含まれていますので、便が少なく必要栄養素はたっぷりという感じで健康を維持していく事ができます。

あるいはキャットフードを変えずに量だけ増やすという方法も良策です。
妊娠中から少しずつ量を増やしていきます。
出産後1ヶ月程度はキャットフードの量を2~3倍に増やし、その後は少しずつ従来の餌に戻していきます。
肥満にならない事も大事なので、ご飯の量を状況に合わせて増減していきましょう。

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