猫を愛してやまないスタッフがキャットフードを厳選!合成添加物不使用のネコメシをまとめました!

猫の好みにあったキャットフードを

愛ネコ目線でキャットフードの食べやすさを見る場合、判断の手助けになる1つは食いつきのよさです。
キャットフードは大きく分けるとドライタイプhttp://www.nysds.org/dorai.htmlとウエットタイプとに分ける事ができます。
ドライタイプは水分量が10%程度なので、愛ネコが一口かじる度に“カリッカリ”と音がするほどの固形物です。
歯石がつきにくく保存もききますが、のども大変乾きやすいので飲み水を欠かさないように飼い主側で注意しなければなりません。

ウエットタイプは水分量が70%超えているので柔らかく消化吸収もよいです。
のども乾きにくいのですが保存はあまりよくありません。
より生肉に近い感じとなり風味や味わいも濃厚ですから、ネコに限らず犬も好んで食べます。
魚や肉が主成分ですから栄養価も高い分だけ割高なのは難点です。
手作りごはん、ようはネコ飯です。

キャットフードが今ほど普及していなかった時代の主流でした。
今でも白いご飯に鰹節を混ぜただけという家庭があるようです。
水分が多い分のども乾きにくいのですが、これだけだと栄養不足になる心配があります。
愛ネコのうち雄ネコによく見られる症状として、尿路がつまっておしっこができにくくなるというのがあります。
愛ネコの食べっぷりだけを注目せずに、配合される成分にも着目していく事が重要です。

どのキャットフードも一利一害ですから、どのキャットフードがよいとの断定はできないのですが、飼い主の負担を軽くしながら愛ネコの健康も大事にしながらの餌やりという事になると、やはりドライタイプがオススメです。
とはいえあまりに激安な製品だと、主成分がトウモロコシや小麦といった穀類になってしまう可能性もありますので、成分構成を最優先にみていきながらの選択をしていきましょう。
元々ネコは肉食動物ですので、穀類は消化しにくく嘔吐を引き起こしやすくします
また他の動物の死骸や悪質な油分を含んでいる事もあり、結果的に愛ネコの寿命を縮めてしまう事にもなりかねませんので、成分表を必ず確かめる習慣を全国の飼い主さんは身につけてくださいね。
逆にここまで管理できないならネコを家族にしない方がいいのかもしれません。

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