猫を愛してやまないスタッフがキャットフードを厳選!合成添加物不使用のネコメシをまとめました!

乾燥タイプのキャットフード

キャットフードに関わらず、ペットフードは固めのドライフード・中間の柔らさと水分を持つセミウエットフード・柔らかく水分も多いウエットフードというように大きく分けて3種ありますが、どのペットでも食い付きがいいのはウエットフードです。
柔らかくて食べ安いという事もありますし香りや味わいも濃厚です。
基本的に塩分が若干あり高カロリー傾向にあるキャットフードの場合ですと、通常魚介類がメーン成分となっています。

生に最も近い感じなのでなおさらネコちゃんにとっては新鮮なのでしょう。
難点は保存がきかない事です。
保存が利かない分だけ高級感を受ける製品が多いです。
それと比較してドライフードは、ダントツで長期保存が可能である事に加えて、固めである分だけネコちゃんのあごの強化になります。

長期保存と言っても1ヶ月持たせればまずまずと考えておいた方が賢明です。
それ以上腐る事無く同品質を維持しているとなると、有害物質を多く含んでいると考えて間違いありません。
粗悪な使い回し油が混合されている事もあり、そういった製品の多くは飼い主の心配に関係なくネコの食いつきが大変よいです。
ネコがよく食べるからというだけでキャットフードを選ぶのはオススメできません。

ドライフードは愛ネコの様子を観察してみると、“バリッバリ”と音をたててかなり堅そうに食べている事が多く、人間の視点でみる限りとても食べづらそうに感じられますが、堅い分だけ食べかすが歯につく事もないので虫歯予防になりますし、噛むことであごの筋肉を鍛える事にもなります。
総合栄養食と書かれた製品なら特に栄養バランスまでよく考えられて製造しているので、愛ネコにはむしろドライフードの方がオススメです。
お店で愛ネコと相性のよいドライフードを探すというなら、成分表を確認して妥当なものを選択してみるのがいいですよ。
なんらかの理由でどうしてもキャットフードを食べてくれないという時に、ウエットタイプのキャットフードを一時しのぎで与える事もありますが、食いつきのよさが戻ってきたところでドライフードへ戻すのが大変になる事もあります。
ドライフードをふやかしてあげるという考え方もありますが、逆効果になることもありでオススメできません。

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