猫を愛してやまないスタッフがキャットフードを厳選!合成添加物不使用のネコメシをまとめました!

お悩み・コスパから選ぶ!選び方指南

安心して食べられるキャットフードを選ぶ!コスパも意識しよう!

キャットフードを選ぶなら、絶対に「ホリスティックフード」がおすすめです。

○合成添加物を使用していないこと
○人間も食べられる原材料だけが使われていること
などの条件をクリアしているのがホリスティックフード。
つまり、とっても安全性が高いのです。

しかし、実はこれらの条件をクリアしたホリスティックフードは、探せば結構色々な種類があります。
「全部試してみる…」
というのも不可能ではありませんが、やはり時間とお金がかかりますし、何より猫に大きな負担がかかります。

そこで、ここでは賢くホリスティックフードを選ぶ為のポイントをまとめました!
市販されているフードとは違う訳ですから、安全なのは当たり前!
さらにもう一歩踏み込んだところから、キャットフードの選び方をナビゲートします。

悩みから選ぶ

市販されているフードを与え続けていると、気が付かないうちに体調不良が引き起こされることがあります。
例えば、肥満や嘔吐など。
悪いケースでは、アレルギーなどが引き起こされることもあります。
アレルギーとまではいかない場合でも、皮膚のかゆみやフケが生じることは珍しくありません。

そして、食品の品質が原因となっている場合、動物病院に通っても、なかなか症状は良くなりません。
検査をしても「特に大きな病気ではない…」「とりあえず様子を見ましょう…」となってしまう可能性が高いからです。
※実は私にもそんな経験があります。

そんな場合、フードを切り替えてあげるだけで、コロッと症状が改善することも!

そこで、ここではお悩み別に、最適なフードの選び方を解説します。
トラブルにあわせて選ぶことで、より効率良く効果を感じることができます。

嘔吐

穀類などが大量に使用されていると、胃をはじめとする消化器官に負担がかかります。
これが「嘔吐」や「吐き癖」につながってしまうことも…

動物病院での診察が必要なケースもありますが、食事の見直しだけで改善されることもあります。
心配な場合は、まず動物病院へ…
そこで「よくわからない」「猫風邪かも」と言われたら、食事を見直してみましょう。

おすすめはグレインフリー(穀類不使用)で消化器官への負担が殆どないカナガンです。

肥満

デブ猫も可愛いけど、肥満は健康リスクが高い!

市販のキャットフードには、合成添加物が大量に使用されています。
さらに、古い油が大量に使われているという難点も。
そんなフードを毎食与えていると、適切な給餌量のはずなのに、どんどん太ってしまう可能性があります。

また、市販品の多くは、穀類を原材料に使用しています。
穀類はGI値が高く、血糖値が高くなりやすいというデメリットがあります。
腹持ちも悪いので、肥満の要因になります。

その為、おすすめのフードとしては、穀類が使用されていない製品が挙げられます。
具体的には、カナガンがおすすめ。

また、カロリーが低いので、シンプリーもおすすめです。

便秘・下痢

劣悪な原材料や合成添加物によって腸内環境が悪化してしまうと、便秘や下痢などの症状が出ることがあります。
そんなときは、消化しやすいホリスティックフードが最適です。
さらに、腸内環境を整える成分が配合されていると理想的です。

おすすめは、シンプリー
オリゴ糖・オーツ麦が配合されているので、腸内環境がしっかり整います。

コスパで選ぶ

コスパの高いキャットフードはこれ!

ホリスティックフードは市販のフードに比べると、ちょっと値段が高いようなイメージがありますよね。
それで購入を躊躇ってしまう…という飼い主さんは少なくありません。
「安全で食いつきも良くて、値段も安いフードなんかないだろう…」
と探す前から諦めてしまう飼い主さんも意外と多いようです。

しかし、驚くことなかれ!
実はそんなに高くないホリスティックフードもちゃんとあります。
逆に「意外と安くてびっくりした!」という声もあります。

もちろん安全性もピカイチですし、さらに食いつきも良い!

値段は激安という訳ではないですが、しっかり続けられる価格です。
そんな条件を揃えているのが、カナガンキャットフード。

価格は1.5kgで3240円です。

正直なところ、ロ○○ル○ナンやサ○○○ス○イエットよりも圧倒的に高品質ですし、使用している原材料も雲泥の差!
(もちろん、カナガンの方が良い原材料を使っています。)
さらに、ロ○○ル○ナンやサ○○○ス○イエットとは違い、合成添加物の心配は要りません。

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